育児

2008年6月19日 (木)

指輪

P1020224 空き地にシロツメクサが群生していました。

花をひとつ抜き取って、娘に指輪を作ります。

シロツメクサの葉は、

あの「幸せを呼ぶ四葉のクローバー」らしいです。(ちょっと不確か)。

娘はまだ小さいので、「幸せ」にはあまり興味がなく、

花の指輪で大騒ぎしていました。

                                     by  enoki-maru

2008年5月29日 (木)

娘のポケット

娘たちの通う幼稚園まで歩いて15分。

5才と3才、身長差8センチの姉妹は、手をつないでピョンピョン跳ねるように歩きます。空き地でタンポポの綿毛を吹き、てんとう虫を見つけてはしゃぎ、道路脇のアリの巣をじっと観察して、桜の下では小さな実を拾い、生垣から落ちる花びらを集めて、なぜか石まで拾い、幼稚園につく頃には、両手にいっぱいの宝物。

「ママ、持ってて。捨てないでね。大切だから」

家に帰って、玄関横のバケツの中に、それらの宝物を投げ入れる私。

長女が大切にしている「石」は道に落ちていたもので、ソラマメみたいな形のもの。

これまで娘たちのポケットに入っていた「宝物」・・

どんぐりや松ぼっくり、お茶の実、花、お友達から貰ったティッシュ、広告の切れ端、BB弾、せみの抜け殻、石、砂・・・!

砂!ちゃんと小さなビニール袋に入っていました。

「なに?」と尋ねても答えない娘。でも「大切なの」

砂が宝物になる、子供ってなんて不思議。

by enoki-maru

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