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2009年8月

2009年8月25日 (火)

フットサル仲間との交流

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先日の土曜日、月1でフットサルをやっている仲間と一緒に今期のFリーグ(フットサルのリーグです)開幕戦を観に行ってきました。
今期より一部に昇進した府中アスレは、フットサルの仲間内が関係しているチームだということで、もちろんアスレのサポーター席に。
試合結果は王者名古屋を相手に引き分けということで、監督、選手、サポーター(僕)みなが試合後は満足げでした。
フットサルの仲間はあくまでフットサルで繋がった仲間。なので、年齢も性別も仕事もみなばらばら。そんなみんなが選手のプレーに熱中する姿はいいもんです。
やはりライブはいい――。
Fリーグを観戦したのははじめてですが、通いそうです♪

2009年8月 4日 (火)

自分の肩書き

取材もせず、自分の言いたいことだけを発信して、ジャーナリストを名乗っている場面によく出くわす。
私もジャーナリズム畑に行くことを宿望しているので、ジャーナリストを名乗る人たちに出会うと興味津々で、根掘り葉掘り強引な質問攻めにしてしまうのだが、納得のいく答えをいただいたことがない。
田原総一朗氏、故・筑紫哲也氏ほどの重鎮ならいざしらず、取材もせず、評論ばかり書いている人の、どこがジャーナリストなのか、私には理解できない。
鳥越俊太郎氏でさえ、自身を「ニュースの職人」という。

大林宣彦監督にインタビューした折り「映画監督」と言う言葉を使ったら、
「僕はね、映像作家なんだよ」
と諭された。(いただいた名刺には「映画作家」と記してあった)
朝バナナダイエットを世に送り出した副編集長は、取材時、
「僕は伝え屋です」
と言っていた。

私も取材をして書くことを職業にしているのは事実だが、最近はライターと名乗る自分に違和感がある。
インタビュー術を参考にした永江朗氏がフリーライターを名乗っているし、私より20年以上もキャリアのある大先輩でさえ、ただのライターだと言うからだ。
永江氏の足元にも及ばない私が、同じ職業に就けているとはとうてい思えない。そのうえ、ジャーナリストなどめっそうもない。ある程度の自覚やプライドは持っていたいと思うが、偉大な先駆者を仰ぎ見て、あまりにも恐れ多く、一生名乗れないだろう。

知人のライターに、舞台役者をしながら編集・ライターをし、さらに小説を書きながらライタースクールで講師を務め、今また大学へ進学しようとしている人がいる。あまりに肩書きが多く、自分でも何が本職なのかわからないという。

今は、先出の副編集長の言った、伝え屋が一番近い気がするが、世間が言う通りいっぺんの肩書きではなく、自分にしっくり合った肩書きを見つけたいものである。

2009年8月 3日 (月)

良縁

私は凡庸で愚鈍者なので、気の毒に思った神様が、情けをかけてくれたらしく、人との良縁に恵まれている。
社会に出てから、様々な職場で働いたが、不遜な上司、愚痴や不平不満ばかりを口にする同僚、腹黒い人間が集まる場所など、自分の希望とは程遠い職場では、どんなに高給で、やりがいを感じる職種でも、解雇されてきた。
そして、解雇したその企業や職場は、私の退社後数週間で、取り返しのつかない事件が勃発したり、大口取引が無くなったりしているのである。

ものを書き出してからも、どんなに誠実に仕事をし、滞りなく上梓できても、札付きと悪評高い編集者からのオファーは二度と無い。
大手出版社の編集部では、ノーギャラでも書きたい記事があったが、不採用だったことがある。そのときは少々気落ちしたが、後日、その編集部を退社した編集者から内部事情を聞いて、行かなくてよかった、というより先出の神様が行かないようにしてくれたのだ、とさえ思ったほどだ。

ご縁のない人は、こちらが縁を結ぼうとしても、私の解雇や相手の転勤・辞職で異動して行ったり、自然に連絡が取れなくなる。結果、良縁でのみ繋がった人たちが、私の周りにはいてくれるのだ。

不誠実な相手と苦しい思いをしながら続けていくよりも、相手を大事に思う人とのおつき合いを、より大事にしてゆきたいものである。望んだところで、悪い縁は育たないし紡げない。
仕事は、やりがいやキャリアも必要だが、その仕事を通じて出逢えた貴重な良縁も、必要なのである。

こうして紡いでいく良縁は、凡庸で愚鈍者の私には、
お金で買えない一生の財産だ。

2009年8月 2日 (日)

時間の使い方

1つの事を始めると、入り込んで没頭しすぎる癖がある。
原稿書きを始めると寝食を忘れ、
読書をしていると会話も面倒になり、
テレビ(&DVD)を観ていると時の流れも忘れてしまう。
ゆえに、家族がいてくれるおかげで、いやおうなく規則正しい生活ができていることに、感謝している。

仕事もブログも書きたいことがたくさんある。
読みたい本も山積みになっており、
観たいDVDはまったく追いついていない枚数だ。

今春行ったシンポジウムの講演で、
多摩大学学長で日本総合研究所会長の寺島実郎氏が、
「どんなに忙しくても、夜の11時からは読書タイムと決めている」
と語っていた。
格闘詩人の野崎美夫氏も『見えない時間で稼ぎなさい!』と力説している。

要するに私は時間の使い方が下手なのだ。
1日24時間を上手く分割して、
やりたいことを振り分けていけばいいんだな。

2009年8月 1日 (土)

シンプルライフをめざす

空き巣被害にあったような我が家の乱雑ぶりは、恥ずかしながら自慢である。
もちろん、こんなことを自慢にするのは稚拙なことだと自認しているので、さっさと掃除せねば、と頭の片すみでは常に思っている。

そんな我が家に、片付け上手の友人が遊びにやってきた。
乱雑な雑芥の堆積に
「目が慣れっこになって、平気になるのが一番怖いのよ」
と呆れ顔。

私は元々家事が苦手なうえに、良くも悪くも順応性に富んでしまうので、気にならない。
けれども、様々な文章を書く人間が、見方も見た目も慣れてはいけない!と気付き、まずは、家の中から徹底的に片付けようと決心したのである。

風水学では、2年以上押入れの奥の奥に入れっぱなしの物、袖を通していない洋服、見たり触ったりしていない物などは、今後も使用する可能性は低いといわれているらしい。暮らしをできるだけシンプルにすることによって、悪い気が去り、空いた所に、良い気が入り込んで、快適な生活の循環になるのだそうだ。

まずは、金運がアップすると言われている台所をピッカピカに磨き上げて、ホクホクできることを期待するとしよう。

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