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2009年7月 8日 (水)

感性磨き

三島由紀夫は

『言葉が駄目になって行くときは、形容詞から崩れていく』

と、言っていたそうな。

山口瞳は

『「涼しさを着る」などど、分ったような分らないような表現はよくない』

と書いていたらしい。

曾野綾子は

『美しいだの、男らしいなどという、陳腐な表現を使うようになったら「ああ、私は疲れている」と思って、その日はもう書かないことにしている』

と言っていたとのこと。

あるコピーライターは

『事物の良さを言葉で表現する広告は「芸術」です』

と言っていた。

敏腕プロデューサーは

『語彙が豊富というのは、形容表現が豊かということ。形容表現が豊かということは、感性が研ぎ澄まされているということ。感性を豊かにするには、多くの人に会い、事を知り、物を見なければならない』

と言っていた。

感性磨きに、ますます精進せねば!

よし、がんばろう!!

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【ゆっきぃ】」カテゴリの記事

コメント

内容がわかったようなわからないような(渋笑)。
私が思う物書きというのは
1.相手が何を言わんとしているのか。あるいは自分の伝えたいことは何なのかという感性の高さがまず必要。

2.その感性を言葉にできるか

この2つに尽きると思っています。
そして「1」のことを上記の偉大なる方たちは言っているのでしょう。

ということで、クリエイティブなんだよなぁ。

>内容がわかったようなわからないような

はぁ~down伝わらなかったかぁ~weep
すみませんねぇcoldsweats01
まだまだ稚拙な私の感性・・・
クリエイティブから、ずずぅーーーんと遠いなぁ・・・sweat01

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