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2008年11月

2008年11月26日 (水)

“おNew”って気持ちいい♪

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毎週末金曜日は水泳の日。
ということで、僕はスイムウエアー一式が入ったリュックを背中にしょって、いつものようにMTBを爆走してプールに向かっていた。
と、突然
「バチン!」
という音。
(何?なんだ??)
たまたまその音がした場所で工事をやっていたために、僕はてっきりその工事のところから発せられた音だと思った。
違いますから・・・私の自転車でした。
そう、僕の自転車の後輪は見事にバーストしていた。
後日、近所のサイクルショップにその自転車を押していき修理をお願いすると、何とこんなに素敵な新しいタイヤを履かせてくれた。
しかも、以前のタイヤよりも幾分スリム――ということで、スピードは増し、運転そのものも安定するそう。
もちろん、そのサイクルショップの帰り道は爆走して帰った(笑)。

災い転じて福となす

とは、まさにこのとこである。
素敵なタイヤをありがとう♪
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2008年11月24日 (月)

笑顔の持つパワー

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最近、新しい企画をまたまた考えた。
それは、日替わりで笑顔の人物が登場するサイトである。
やる目的はこのグッドニュースと全く同じ。
幸せを広めたいからだ。
ということで、年内中には形にしたい。
最近知ったのだが、オープンソースなるとっても画期的な仕組みがあるそう。
これならば、ITにそれほど精通していない僕でもどうにかなりそう。
勉強しようっと♪
今回はそんなグッドニュース――。

ということで、そんな仕組みを教えてくれた『ほぼ日』と、素敵な笑顔をくれたGABAGEというアーティストに感謝である♪

ありがとう

2008年11月21日 (金)

広がれ、人の輪♪

Photo
ここのところ週末に出掛けるようなった代々木公園での出来事。
「すいません、モデルさんを探しているのですが、お2人ともとっても素敵なので、よかったら協力してください、カメラ仲間でもあるし・・・」
そんな会話をきっかけに、先日の代々木公園で2人のフォトグラファーと知り合った。
男性と女性。
カップルではないが、カメラを通じて知り合った友人だという。
いいではないか。
そして、僕も最近カメラに凝っている。
ということ、3人はすぐに意気投合。
その2人が知り合ったカメラ好きが集まるカメラピープルというSNSの存在まで教えてもらった。

家に帰り、さっそくそのSNSに登録。
後日、そのときの彼から連絡と1枚の写真が届いた。
それがこの1枚。
彼はホルガというカメラをこよなく愛し、その愛機で私を撮ってくれたのだ。
森の中に笑顔が冴える1枚――ありがとう♪

2008年11月11日 (火)

困ったことは起こらない

困ったことは起こらない。
先日、NHKラジオ深夜便こころの時代を聴いていたときにゲストの方がおっしゃった言葉です。
医者の禅修行と題してお話してくださったのは浜松医科大学名誉教授の高田明和さんです。
世の人々は日々不安の中で暮らしているが「禅」の心得があればその不安を和らげることが出来る。とりわけ臍下丹田で呼吸する腹式呼吸法を身につければ精神的不安や鬱病の解消も望める。それと同時にものごとも前向きに考えれば気がふさぐこともない。その考え方の一つとして高田さんがおっしゃったのが【困ったことは起こらない】です。
「病気になったらどうしよう」「事故が起きたら困る」等々、「起きてもいないこと」であれこれ思い悩むのが人間ですが、意外にそうした「困ったこと」は実際には起こらない。確かに悲惨な交通事故などは毎日のように報道されたりしていますが、では現実にあなたの身にそうした事故が起こるのかといえば「起こらない」ことの方が多いのではないか。
ある外国の研究者が亡くなったあと遺族が遺品を整理していたらメモが出てきた。それには『こんなこと、あんなことが起きたら困るだろうな・・・とあれこれ考えて生きてきたが、それらの起きたら困るだろうと思っていたことは結局一つも起こらなかった』と書かれていました。
思えば私自身、毎日楽しいことより良くないこと、苦しいことのほうを多く考えています。それゆえ顔つきは険しくなり、言葉もぞんざいになったりする・・・。
しかしよくよく考えてみれば確かに困ったことは起きていない。
気の持ちようで今日が変わる。ものの見方もずいぶん変わることでしょう。
さて、今日は、そして明日はどんな一日になるか。楽しみです。

2008年11月10日 (月)

人に喜ばれる仕事をできる喜び

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 最近は週末になると代々木公園に取材の仕事に出かけている。
 とあるサイトに出演して頂くモデルの方を探しにカメラを片手に公園内を歩いているわけだが、すでに50人以上の方の撮影をこなし、断られる率もだいぶ減ってきた。
 そして、僕からそんなモデルの方達に提供できるあるサービスを思いつき、実行している。
 それは、撮影に協力してくださった方の記念写真を撮影して、後でメールで送るというもの。
 カップルから友達まで――対象相手は様々だが、みんな一様に喜ぶ。
 そんな写真を家に帰ってから確認し、俺はこんなにも大勢の人の笑顔を撮影していたんだなあ・・・そう思うと自然と口元がゆるむ。
 そして、その写真はメールを通して本人のもとに送られ、さらに幸せの輪は広がっていく。
 こんな素敵な仕事を紹介してくれたクライアント、そしていつもいい写真を撮ってくれるニコンのカメラ、そしてモデルの方達――着実に人の輪と幸せは広がっている。

 ありがとう♪

2008年11月 6日 (木)

客車急行だんだん山陰号

西日本旅客鉄道は山陰本線安来~松江間の開業100周年を記念して「だんだん(=ありがとう)」の名をつけた臨時列車を運転(PDF)します。
そのうち最も長距離を走るのが京都(11月7日発)と松江(11月9日発)を往復する客車急行「だんだん山陰」号です。
この列車の前身とされる列車は国鉄末期まで走っていた夜行の客車鈍行「山陰」号で、ボックスシートが並ぶ座席車と三段式の寝台車が連結されていました。
京都と出雲市の間をゆっくり結んだ「山陰」号の足跡を今回はこの臨時急行が辿ります。
在来線から客車列車も急行列車もほとんど姿を消した今、客車の旅を知っている世代も知らない世代もぜひ乗ってみて欲しい列車です。快適な新幹線に短い時間だけ乗り慣れている現代人にはひょっとしたら「拷問」ともいえる乗り心地かも知れません。でも一日をたっぷり使ってお尻の痛みに耐え、遠い鉄路を一歩ずつ踏みしめて進む汽車旅は面白いものです。
効率が重視される日本では本当に近い将来に機関車が牽引する「客車」に乗ることが出来なくなるでしょう。乗れるとしてもごく限られた路線です。
機会に恵まれるならば今のうちに客車の旅を経験してみましょう。この急行列車の指定券はもう売り切れて今からでは乗れないでしょう。乗れる人は幸運ですね。
急行列車は明日の夜、11時10分。京都駅を発車します。


2008年11月 4日 (火)

萩焼

僕の亡くなった母は焼き物が大好きだった。
なので、家には全国各地の有名な焼き物が数多くあった。
その中でも特に気に入っていたのがほんのりとした桜色が魅力の萩焼である。
母はそんな萩焼のコーヒーカップで毎日暖かいコーヒーを飲んでいた。
母は亡くなったがそのコーヒーカップは僕へと受け継がれた。
その後、残念なことにそのカップは割れてしまったが、僕の心の思い出が砕けることは決してない。
そんな桜色のイメージと母のコーヒーカップを思い出すニュースを知人が書いてくれた。
うれしかった。
ありがとう♪

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