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2008年10月

2008年10月27日 (月)

糠床の完成

子どものころ、祖母が白菜の漬物を作っているのを見た記憶があるのですが、確か、まず糠と塩を樽に入れた後、そのうえに白菜の葉を一枚一枚丁寧に敷きつめ、そのうえにまた糠と塩、白菜、糠と塩……というようにしていたと思います。
その後1週間ほどすると、あっさりとした白菜の糠漬けができていたと思うのですが、それだけでは、「醗酵」が足りません。

私が糠床にチャレンジしたのは、夏のこと。
近所の八百屋で胡瓜バケツ一杯(20本ほど入ってました)100円。
購入してきたはいいけれども、胡瓜はそう日持ちのするものではないし、冷凍もできなくて持て余していたのです。

春に、タケノコを煮ようと実家からもらってきた糠も十分に残っていました。

それから醗酵まで1か月ほど。
塩を足したり、糠を加えたりして、味の調整をすること2か月ほど。
毎日まいにち、手がくさくなるのをいとわずかき回すこと3か月。

やっとこさ、理想の味にできる糠床ができあがりました!!

……でも、今後、糠を足したり塩を足したりするごとに味が変わるでしょうから、この味を維持するのが大変そうです。

2008年10月24日 (金)

こどもと一緒にお菓子づくり♪

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 先週末、娘が普段から仲の良い近所の双子の女の子の誕生日があった。
 その週末を迎える週には、スウィートポテトの材料としてサツマイモを一緒に買いに行かされたり、誕生日プレゼントに送る雑貨のお小遣いをせびられたりした。
 そして当日、もちろん一緒に作った。
 参考にしたレシピ本は小学生が読む月間誌の漫画本。その本に沿って作ってみると、こんなにも素敵なスウィートポテトが出来上がった。
 しかも、このことを聞きつけたその双子のお母さんが、娘を誕生日会に招待してくれたのだ。
 娘はこの出来上がったスウィートポテトがオーブンから出てくると、いつも以上に顔をほころばせ僕とハイタッチをした。
 そして、このスウィートポテトを丁寧に紙袋に入れて誕生日会へと向かっていったのであった。

2008年10月14日 (火)

コミュニケーション

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ここのところ週末になるとヨヨコー(代々木公園)に撮影の取材に出かけている。
あるサイトにアップするモデルの方を探しているのだが、もちろんアポなし取材。
ということで、1日に50人近くの人との新しい出会いがある。
50人もいれば私とのフィーリングが合う方もいるわけで、そんな方達とは仕事を抜きにして楽しい会話が弾む。
そんな瞬間が最高に楽しいし、仕事を楽しみながらこなしている自分に満足をする。
どんな仕事でも、どんな人生でも、つねに上を向いて“にこにこ”と笑いながら歩いていれば、必ずいい方向に向かっていくし、その方が毎日が楽しい。
ということで、多くの人との出会いのおかげで最近はとても気分が心地よい。
取材に協力をしてくれた方ありがとう。
まだ見ぬ新たな出会いの方々――来週もよろしくね♪
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2008年10月 6日 (月)

すっげー偶然

最近、待ち行く人々に声をかけ取材に応じてもらうという仕事をしている。
よく行く場所はちゃりでも行けて人が大勢集まる八王子。
そこにはティッシュ配りをしていたり、怪しいキャッチのお兄ちゃんがいたりと、まあ大きな意味合いで同じ仕事をしている人が大勢いる。
そして、何日も同じ場所に通っていれば自然と顔見知りになる。
とあるティッシュ配りのあんちゃんと僕は八王子で知り合った。
麦わら帽子を被り、タレ目の優しい顔で踊りながらティッシュを配っている姿に見とれて、つい声をかけたのだ
「ノリいいねえ♪写真撮らせてよ」
その後、そのあんちゃんと話していると、何人も連ちゃんで断られると堕ちてくるからテンションを常にあげているとのこと――うん!よくわかる。
なんとそのあんちゃんときのう、原宿駅の目の前でばったりと会った。もちろんあんちゃんも仕事、僕も仕事である。
お互いよく働くなあ(苦笑)。
トレードマークの麦わら帽子が原宿駅前の雑踏の中で輝いていた。
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