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2008年6月 9日 (月)

成長

0609tuba 春の訪れとともに飛来したつばめが、営巣し、産卵し、そして今必死で子育てをしています。
商店街にいくつもある土でできた巣を覗きこむと、まだ目も開いていない雛から、ぷくぷくと肥り、いまにも飛び立ちそうな雛までさまざま観察することができます。

子どもたちは、親が巣から離れているときは、おとなしいもので、口を閉じたままキョトンとしています。
しかし、餌を咥えた親鳥の姿が見えるや、とたんに黄色い口を見せてぴゃ~ぴゃ~と鳴きわめくんです。
省エネだ(笑)

さて、先ほど、旦那から帰るコールならぬ、帰るメールが到着しました。
「なんか買ってかえるものあるか?」 とあるので、 「チーズが食べたい」 と返信。
そこで、ハッと気づきました。 朝から晩まで必死で働く旦那と、一生懸命子育て中のツバメの親って似てるかも。

そりゃ私がぷくぷくと肥えるのは道理ですね(笑)

by のりちゃん

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コメント

お後がよろしいようで(笑)。
どんな生き物でも、親子の“絵”というのは見ている者の気持ちに幸せという名の送り物をくれますよね。
純粋な愛なのでしょうね・・・。

特に、親が自分の命を削って子どもを育てている姿を見ると心を打たれます。
よく行く公園に野良猫がいるのですが、ぷくぷくとした子猫と対比的に、親猫はガリガリです。
公園には、「猫に餌をあげないでください」という看板があります。
餌をあげると、どんどん捨て猫が増えるからでしょう。
でも、すでに住んでいる猫たちには?
難しい問題です。

“目に入れても痛くない”この言葉の真意を知ったのは自分の子供がこの世に生を受けてからでした。
 「絶対愛」そんな言葉になるのかな~・・・・・・。

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